ANDADURAのお財布紹介 その1

今日から ANDADURAのお財布を紹介しています。

 

現在は岡山に工房を持ち制作をしている山本祐介さんとの出会いは、

およそ10年前、新潟のエフスタイル の二人からいただいた縁でした。

一枚の革を無駄なく使うことに主眼を置き考え抜かれた構造は立体的な深さを感じるもの

いつもその発想に驚かされています。

制作をお願いした10月の展示”弘前のあけびかご”のポシェットのストラップにも

その姿勢が存分に現れたとても潔く、良いものでした。

 

今日はANDADURAの紹介から当店ではまだ紹介をしていなかったお財布をいろいろ紹介してまいります。

今日紹介するのは手の小さい方でも使いやすいようなコンパクトな大きさのお財布3つ。

LGW11 シンプル長財布

フリップのあるタイプで、見た目も美しく

大きさのわりに容量も大きく小銭なども取り出しやすいような構造です。

LGW12 ファスナーミニ財布・S

定番のミニ財布をさらに小さくしたもの。

ループ状のポケットがあるシンプルな構造。

パンツの前ポケットに収まってしまうような小さなお財布。

LGW10 コンパクト財布

手の動きがスムーズになるように動作から形を導き出したもの。
小さめのころんとしたお財布です。

コインポケットが真ん中にあり安定感があります。

ANDADURAのお財布

30日(月)まで紹介してまいります。