絲室 やわらかな線

寒さも一旦ゆるみ少し穏やかな日が続いています。

いつもの11月はもう少し空の色も重たくなっている頃なので

空のトーンが明るいだけで、心も軽やかに過ごせているように思います。

 

今日ご紹介するのは絲室から届いた布小物。

カディコットンと呼ばれるインドの手紬手織りの布の風合いを活かしながら

パッチワークした布は、毎回布の質感やパッチワークの雰囲気が違います。

コースターは丸と四角。

ふかふかしたやさしい存在は冬のお茶の時間をほっとさせてくれます。

  

丸い鍋敷き

ポットマットとしてお茶の時間にコースターと一緒に使っても。

ワンハンドルトート

一見シンプルな生成色のトートですが

よく見るとパッチワークが存在するような控えめさが、個人的にとても好きです。

 

絲室は染めていない糸そのままの色をした生地をメインに

使っているのですが、やわらかな白とやわらかな線は

冬の空気がよく似合うように思います。

 

今回はアイピローも入荷していたのですが

こちらでご紹介する前に無くなってしまいました。

また入荷した際には、こちらでもご案内したいと思います。

 

絲室 オンラインショップでのご紹介はこちら