山口 和宏 木の器

福岡県うきは市の
山口和宏さんの木の器が
入荷しました。

軽く、持ったときの質感が柔らかで、
気軽に普段使い出来るものだからか
お取り扱いしてからというものリピートして
少しずつ集めてくださっている方も多いです。

今回は、はじめて四角いトレイを
お願いしました。

栗の木を使った長方形のトレイは
つるんと滑らかな質感で、角の丸い感じが
やさしい印象です。


大 sold  

大は完売してしまいましたが
小も自分だけの小さなお茶のスペースとしては
なんだか特別な感じがしてよいものです。

大事に使う、というのもよいのですが
このトレイは使い込んでこなれてきたときに
すごく良くなるようなもののような気がします。

 


角皿18cm

角皿21㎝

定番の角皿も2サイズ届きました。

こちらはクルミの木を使っていて
しっかりとした厚みがあり、彫り目の柔らかな表情と
角の丸い感じ、持ったときの質感がほっとします。

18cmは食パンが1枚ちょうど収まる大きさ
21cmはワンプレートでもお使いになれる大きさです。

少しずつ家族分を買い足してくださったり
小さなものをお持ちで、次は大きなものをと
ご希望いただくことも多い
愛用してくださっている方が多いものです。

パンの朝食に。
バターナイフも届きました。

最後にこちらは
山口さんご自身が作っている
メンテナンス用の蜜蝋ワックスです。

最初は蜜蝋に覆われている木の器も
使うことで油分が少しずつ抜け
カサカサになる部分も出てきます。

適量を柔らかな布などで馴染ませてあげることで
また器が油分に守られ、日々元気に活躍してくれるようになります。

お使いになっていて、なんだか少し乾いてきたなと
気になる方がいらっしゃいましたら是非お試しください。