日々 共に在る器 明日3月20日(土)から

明日から紹介する 日々共に在る器 安比塗漆器工房小作品展
準備が終わりました。

今回は新生活の時期ということもあり、定番の汁椀に加えて
箸や別の種類の椀も含めて今まで当店で紹介していなかったものを紹介してまいります。
木の器は軽くて、壊れる心配も少なく、子供や手の力が弱い方にも取り入れやすい器です。


羽反椀 大小2種類

手に沿うような意匠で、すべりにくい。汁椀としてももちろんですが、飯椀としてもお使いになれます。
定番の汁椀とともに、調和のとれた意匠です。

ひめ小鉢 ヨーグルトカップや湯のみとしても。
最近届いた山内武志さんの卓布とあわせて。

その他今回は安比塗漆器工房の製品以外にも
工房にゆかりのある塗師の作品も紹介しています。


増子菜美 箸

町田俊一 椿皿 美しいバランス。桑原典子さんの汲み出しとともに。


冨士原智子 花紋小皿(こちらは5枚組です)

冨士原智子 4寸汁椀

冨士原智子 花紋箸

身近なようで少し距離感のあると感じるかたも多いかもしれませんが
漆器は毎日手に取る、要の器であると感じています。
ぜひこの機会に触れてみてください。

※21日(日)午前 弘前に縁のある安比塗漆器工房の塗師が一人お見えになります。
もしお話しを聞いてみたいという方がいらっしゃいましたら、お越しください。