日々 共に在る器 安比塗漆器工房 小作品展から 1

週末は雨のなかご来店ありがとうございました。
先日紹介したひめ小鉢や羽反椀を中心に、ご自身用に、そして贈り物にと
ご用立ていただいてとても嬉しく思いました。

店頭では製品の紹介はもちろんですが、
製作の工程もご覧になれます。

1.木地→2.木地固め→3.中塗 その1


4.中塗 その2→5.水研ぎ→6.中塗 その3

7.完成 (3.8寸汁椀・溜)

塗り重ねていくことで、独特のしっとりとした手にやさしい触感と、堅牢さを漆器が纏っていく様子を
ご覧になれます。


こちらは朱塗の3.8寸汁椀

そして、今日も工房ゆかりの作り手の作品を少しずつ紹介します。


冨士原智子 わらび文組小皿


佐々木暢子 拭漆5.3寸皿・ 冨士原智子 拭漆小皿


冨士原智子 汁椀・野花文

見込み(中)にもちらりと絵が。

明日25日(木)営業時間の変更について
急用のため、25日は12時からの営業といたします。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。