今井律湖 作品展 その1


今日から今井律湖さんの作品を紹介しています。
昨今の状況もあり、初日は15時まで予約制とさせていただきました。
色々とお願いごとも多く、ご面倒をおかけしました。
ご覧いただき本当にありがとうございました。
※明日以降は普段通りご覧になれます。
今展では直近の登窯で焼成した作品を中心に作品を紹介しています。
薪窯焼成の作品はその時の気候や焼成の条件によっても雰囲気が大きく変わります。
それゆえその時でしか出せない雰囲気のものも多く、選ぶ楽しみも多いものです。
今日は今井さんの作品展からマグカップとポットを紹介します。
ラッパ型マグ

台形マグ
益子のスタンダードな飴釉のマグカップですが
ハンドルのバランスもよいので持ちやすく、何気ないけれど雰囲気の良いものです。
翡翠釉のマグカップは特徴のあるかたち。
翡翠釉のポットとともに。イギリスの食器のような、淡い色が素敵です。
焼締のポットいろいろ。
焼締のポットも雰囲気があって素敵です。
使い込むことでお茶や珈琲の色も入っていって雰囲気が育っていくことが
何よりの醍醐味だと思います。


最後に結晶釉のマグを
独特の形でそれぞれに好きな方も多いものです。

今井律湖作品展は少し長めの会期を取り
6月13日までの会期にしています。
点数に限りはありますがご都合の良いタイミングでご覧下されば幸いです。