石川ゆみ 作品展 1日目 バッグのこと

今日は暑い中、皆様ありがとうございました。

石川ゆみ作品展
初日はご協力いただいたおかげで
大きな混雑もなく
それぞれの時間の方に
ゆっくりとご覧いただくことが出来ました。

本日で届いた作品の
約半分がお客様の元へ渡りましたが
まだ素敵なものがありますので
こちらでご紹介していきますね。

今日は作品の中でも
特に見ていただきたいバッグを。

昨年はテーブル回りの企画の中でのご紹介だったので
今回は石川さんのバッグがいろいろ見てみたいと思い
お願いしていました。


黒 sold

キルティングを使ったバケツバッグ。
底が丸く中のものが見渡しやすいです。

ピンクと黒は中が白で
リバーシブル仕立て。

ふかふかの素材感と
それぞれの形がかわいいです。


こちらは同じバケツバッグでも
裂織の生地で安心感のある感じ。
水色が爽やかです。

sold

茶色と赤の色合わせの
リネンのミニバッグ。
暑い真夏は想像できませんが
ニットやウールのコートと相性が良さそうです。

グレーチェックのバッグ。
裏にちらりと見える水色とグレーの色合わせ。
タグのグリーンと黄色のステッチも
さりげなくきいています。


リバティの生地を使った
大きめの四角いトートバッグ。
薄手でくたっとした生地と
ふちのステッチがポイントです。

石川さんの作品を見ていると
見慣れた素材も使っているのに、生地の合わせ方や
ちょっとした縫い方のアレンジや色合わせが新鮮で
ぐっとものに引き込まれます。

今までの経験や見てきたこと
日々触れているもの。

それらが石川さんの感覚を通して
そのままの勢いで
ものに落とし込まれているからこそ
見る人もわくわくして楽しい気持ちに
させられるのかなと思います。

作品数はけして多くはありませんが
ひとつひとつが全てどこか違っているものは
石川さんのいまの気持ちが詰まったものです。

ものとの一期一会の出会いを大切に
作品に触れていただけたら嬉しいです。

※今展は店頭販売を優先しておりまして
いまのところ通販の予定はありません。

初日のみとお伝えしていた
エプロンのオーダーですが
生地のご用意がまだありますので
会期中は引き続きお受けいたします。

こちらはご来店いただいた方への機会となりますので
詳しくは店頭でお問合せください。