角田淳 作品展から 4

引き続き角田 淳作品展から、定番の器を紹介します。


18世紀の御深井焼に見られるような波型の縁が特徴的なもの。

楕円花皿
花皿。こちらも定番のかたち。他の器よりも控えめな印象ですが、使い勝手の良いものです。

早生りんごと花鉢大

定番の花鉢も届いています。
先日のブログにも記しましたが
角田さんの作品のサイズバリエーションは
使い手と美しさを考えたバランスがとても良いのです。

羽反碗。 こちらも3サイズ。それぞれ小どんぶりやラーメン鉢にも使えるような大きさ。

釉薬の流れがそれぞれに違っています。


プレーンなボウルは一番小さいサイズを紹介しています。

こちらは、定番の飯碗。軽やかでありながら骨格のある意匠。
今回も大変好評で、重いものが持てなくなった…という方にもおすすめしています。

角田淳 作品展から
8月23日(月)まで
※17日休