初めて紹介する倉敷青木窯 三宅康太さんの器が届きました。
1995年に三宅さんは倉敷市に生まれ。地元の窯元である
倉敷堤窯の武内真木さんに憧憬を抱きこの道へ進み
その後島根県大田市温泉津の森山雅夫さんに師事。
約5年の研鑽ののち、2024年倉敷市羽島にあった
羽島焼窯の跡地で倉敷青木窯を開窯されました。
私は倉敷の民藝の底流、そして森山窯の仕事の流れの中に三宅さんはおられますが
それよりも私が特に惹かれるのは、三宅さんご本人の仕事の姿勢と
眼の良さだと感じています。
先達への敬意を持ちながら、物そのものを見て愛すること。
自分の形を探りながら、今を生きる器、として切磋琢磨されているところです。
制作されるもの一点一点に、その手探りと手応えが滲んでいるように感じます。
今回は少しの入荷ですが、これから、ざまざま紹介していきたいと思います。
同じ時代を生きて紹介できるのが楽しみな作り手のひとり。
普段の食卓で出番の多い形が中心ですので
ぜひ店頭で手に取ってご覧ください。
























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