特別企画「私たちの眼と、つがる工芸店」から 1

2026.04.19  by fumi

初日、二日目と、弘前は桜のピークとも重なり
お越しいただきありがとうございました。

さすがに桜の時期はばたばたして疲れが出てきているため
今日は企画の紹介を写真を交えてすこしご覧ください。
トークの様子などは、また改めて振り返りたいと思います。




この辺りは、少し青森のもの。
青森ひばの厨子 (sold)

新着で石川さんの馬も届いています。

こちらも新着。根曲竹のかご。
椀かごと酒と花のかごなど、しばらくお待ちいただいていた方に
手に取っていただけたことが嬉しかった。

津軽ガラスの古いものも。



そして、相馬貞三さんや現店主の會田秀明さんと美喜さんが
培ってきたもの。様々紹介しています。
小鹿田の古い大徳利
韓国の象嵌皿


つがる工芸店の関連書籍も好評です。

そしてこちらは芹沢銈介さんの和紙の型染カレンダー。
行き先のない過去のカレンダーがあるということで
色々考えて、古いものをバラで紹介しています。

たとえば大切な人の生まれた月、記念日など。

それぞれ大切に思う月で、
もし気に入った意匠がありましたら
お選びいただけたらいいなと思っています。

そして最後に、こちらは入ってすぐのディスプレイから。
今回宣伝美術を担当した佐藤さんのカレンダーを一緒に。
竹かごの四ツ目編みのような意匠が今回の会の
過去と今の邂逅を表現しているように感じられます。

シルクスクリーンで印刷した、このポスターも販売しているので
気になる方はぜひご覧ください。
5月3日まで、紹介してまいります。

オンラインショップにも掲載しました
こちら

◎オンラインショップのお知らせ
homspun、ゴーシュからの新着、ひば木工舎木の香の製品など
紹介しています。
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https://shop.thestables.jp

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