
“日々の余白”
奥平明子のガラスの器と富井貴志の木の器
ある日、食器棚から取り出した白漆のお皿。
富井さんを長年見続けてきて、
マットなグレイの白漆はずっとお気に入りです。
一緒に使うグラスを探していたとき目に留まったのは
奥平さんのマットなグレイのコップ。
素材は違うけれど、ものが持っている色、佇まいが近く
この組み合わせを見つけられたことを嬉しく思いました。
これが、今回の展示のきっかけです。
二人の作品に共通しているのは、
素材をそのまま生かした素直な形であること
単純にシンプルというのではなく形に意図があること。
富井さんからは白漆、栗のお皿を、
奥平さんからは富井さんのお皿と合わせて使いたいガラスの器を
様々届けていただく予定です。
“日々の余白”
奥平明子のガラスの器と富井貴志の木の器
5月23日-31日 ※会期中27日(水)休
23日・24日(日)coffee break -自家焙煎珈琲 六月の鹿(盛岡)
盛岡から六月の鹿 熊谷さんに来ていただきコーヒーを入れていただきます。
六月の鹿のきりりとした珈琲を飲んだ時に二人の作品との調和を感じ今回お願いしました。
作品選びのひとときに、ご利用ください。
また、24日(日)午前中には展示の見所を説明するツアーも初めて開催します。
ご予約は下記リンクからお願いいたします。
「日々の余白」exhibition tour
今回初めての試みとして展示 “日々の余白”における作品紹介や見どころなどをお伝えします。exhibition tourと書いていますが至って気軽な会です。
普段はそれぞれお客さんに1対1でお話ししたりしていますが
朝に集って珈琲を飲みながら、作品に向き合う時間があるといいなと思い企画しました。
5月24日(日) 午前10時開場 10時30分スタート (約30分) 11時15分頃終了予定
入場料無料 コーヒー・ドリンクのご注文をお願いいたします。
協力:自家焙煎珈琲 六月の鹿
終了後はそのまま店内をご覧いただくことができます。
予約ページリンク
https://forms.gle/FNbv2WJoDq4G4Vus8






