“日々の余白” 奥平明子・富井貴志 作品展から 1

2026.05.27  by hase

「日々の余白」最初の週末にお越しいただいた皆様
ありがとうございました。

いつもとは違うコーヒーの香りがする店内で
ゆっくりとした時間を過ごしていただけたように思います。


23日、24日の2日間
盛岡「六月の鹿」熊谷さんがお一人分ずつ
ネルドリップで淹れてくれた贅沢な時間でした。

会期は今日から後半に入り
日曜日まで続きますのでここから少しずつ
展示の様子もご紹介していきたいと思います。

今展のはじまりである富井さんの白漆丸皿と奥平さんの石シリーズ。
違う素材でありながら近い質感と佇まいです。

奥平さんの新作dシリーズのオーバル皿は
縁に描かれた線が色鉛筆で塗ったような雰囲気。
目を惹きつつもさりげないバランスのよさ。

富井さんの白漆丸皿もまた
木の表情と漆の組み合わせによって
色の感じがひとつひとつ違います。

使っていくとだんだん色が変化し白っぽくなってきます。
丸皿はフラットな面が広いのでお皿としてはもちろん
トレイのようにお使いいただくのもおすすめです。

石カップとコーヒー

週末お客様とお話していて
ガラスのコップでコーヒーを飲んだことがない。
飲んでも大丈夫なのですか?
という話題になりました。

耐熱ではないガラスは基本的に
熱湯を直接注ぐと割れてしまいますが
ドリップしたコーヒーなどは淹れている時点で
ある程度温度が下がりますので
そのくらいの温度であれば割れる心配はありません。

たとえば冬など気温の低いときは
カップ自体を一度ぬるま湯などであたためると
より一層安心です。

ガラスのコップで飲むコーヒーは
陶器のときとはまた違った口当たりですので
よかったらお試しください。

石カップは今回わりと数を多めに用意してくれましたので
あと数点ございます。

会期後半か終了後はオンラインでも
期間限定でご紹介できるように準備を進めております。
遠方のお客様はそちらをお待ちください。

「日々の余白」は31日(日)まで

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