
ANDADURA との小さな会 「そこ と ここ」
6月27日(土)-7月7日(火)
今井律湖さんの小展と同時開催する
ANDADURAの今を、古いケビントひとつを使って紹介する試み。
それぞれ、小さな会でありますが、展示の主題を並べると
「おなじ星を見ている そこ と ここ (で)」となります。
作り手とのやりとりのなかで、自然発生的にうまれた、試みふたつ。
それぞれの作り手を、私たちの感じたまま、紹介してまいります。


この会は山本祐介さんとの往復書簡からスタートしました。
岡山と青森、「そこ」と「ここ」。
離れた二つの場所で、近ごろのことやこれからのことを、文通のように交わしてきました。
その時間が、そのまま、この小さな会になりました。
ANDADURAは「歩く」という意味の言葉です。
山本さんは、歩きながら考えるように、
財布やペンケースなど、革製品を作っています。

同時にその考えを伝えるために、フリーペーパー「そこ」も発行しています。
作るだけでなく、思っていることを言葉にして手渡していく。
それを大切にしている方です。
ものがそこにあること、その奥にある考えにふれられること、それを同じ場所で体験できること。
それが今、店という場所の意味になるのかもしれないと感じています。
今回は、山本さんと当店の、小さなセッションのような会です。
当店で選んだ定番のコンパクトな財布やペンケースから、ふだんあまり表に出ない、
山本さんが unique と呼ぶ定番外のまで、その時々のものをすこしずつ並べてまいります。
間に合えば、「そこ」と「ここ」が繋がったものも、ひとつお見せできるかもしれません。
山本さんも今会によせて告知をしてくれました
そちらも併せてご覧ください。

ANDADURA 「そこ と ここ」
6月27日(土)–7月7日(火)

※山本さんが見つけた石化した木片 – ANDADURAのインスタグラムより
![[in stock] つくも窯 十場あすか](https://thestables.jp/cms/wp-content/uploads/2026/06/DSC09992-640x800.jpg)
![[6月のおしらせ2] 今井律湖 小展 – we see the same stars 6.27-7.7](https://thestables.jp/cms/wp-content/uploads/2026/06/IMAI-640x800.jpg)


![満席のため予約受付終了(5/29追記):6月7日(日)岡本仁 × 奈良美智 トークライブ ロック喫茶「JAIL HOUSE 33 1/3」のこと [6月のおしらせ 1]](https://thestables.jp/cms/wp-content/uploads/2026/05/IMG_4112-640x800.jpg)
