[7月のおしらせ] エフスタイル展 2026 エフスタイル の いま

2026.06.29  by fumi

「エフスタイル の いま」
7月24日(金)- 8月2日(日)

大学卒業後の行商からスタートし、創業25周年を迎えるエフスタイル。世の中が大きく変化する中でも、変わっていく部分と変わらない部分のバランスを取りながらエフスタイルの二人らしい真っ直ぐな仕事を続けています。強く主張するのではなく、生活の中に自然にある姿や、使っていくうちに使う人の佇まいを写すエフスタイルのものづくりのいまをご覧下さい。

opening talk
「エフスタイル と いま」
出演:エフスタイル 聞き手:小田原史典
コーヒー・出店:SMITH

エフスタイルの展示 “エフスタイルのいま”における作品紹介や
見どころなどをお伝えします。
朝に珈琲を飲みながら、作品に向き合う時間を。

7月24日(金) 午前10時開場 10時30分スタート (約1時間) 11時30分頃終了予定
終了後ご参加いただいた方は、そのまま展示をご覧になれます。
入場料 1000円 コーヒー・ドリンク付き
※人数に限りがあります。所定の人数に達した場合受付を終了します

予約ページはこちら

◯お願い
会場には駐車場がありませんので、近隣の有料駐車場への駐車をお願いいたします。
事前の用意があるため、キャンセルや当日の到着が極端に遅くなる場合などは
必ずご連絡くださいますようお願いいたします。

Profile
F/style=五十嵐恵美+星野若菜
五十嵐恵美1978年、星野若菜1979年、ともに新潟生まれ。東北芸術工科大学を卒業した2001年春、地元新潟にて「エフスタイル」を開設。「製造以外で商品が流通するまでに必要なことはすべてやってみること」をモットーに、デザイン提案から販路の開拓まで一貫して請け負う。主な仕事は、山形の月山緞通とのコラボレートによるマットシリーズや、新潟の伝統工芸品シナ織りのバッグ等。伝統産業と「今」を結び、使い手へと商品を届けている。
著書に『エフスタイルの仕事』(アノニマ・スタジオ)、対談収録「サヨナラ、民芸。こんにちは、民藝。」(里文出版)、「作る力-creators for every day life」(リトル・モア)、ウエブマガジン特集記事「アネモメトリ-風の手帖-・エフスタイルがつむぐ、あたたかな循環」・「KOSA INTERVIEW 07」など。














「エフスタイルといま」
7月24日(金)- 8月2日(日)

RELATED