エフスタイル と いま 明日24日(金)から

2026.07.23  by hase

いよいよ、明日からです。あらかた準備が終わり、エフスタイルの二人も弘前に到着しています。
今回はリニューアルした再生瓶のプロダクト(ピッチャー・壺・皿・石鹸置きなど)などの新作を中心に
定番を交えた構成にしています。

手がけた仕事を網羅するというよりも、エフスタイルという取り組みとして
そして彼女たちの現在地を俯瞰するような会になればと思います。

「エフスタイル と  いま」
大学卒業後の行商からスタートし、創業25周年を迎えるエフスタイル。世の中が大きく変化する中でも、変わっていく部分と変わらない部分のバランスを取りながらエフスタイルの二人らしい真っ直ぐな仕事を続けています。強く主張するのではなく、生活の中に自然にある姿や、使っていくうちに使う人の佇まいを写すエフスタイルのものづくりのいまをご覧下さい。

会期:7月24日(金)- 8月2日(日)
※初日24日 五十嵐恵美さん・星野若菜さん在展(夕方まで)・SMITHの出店あり(NEW!)
※8月1日(土)・2日(日) 営業時間17時まで




また展示会限定でRONDO cat matの「ソックスキャット」と「ミケ」の2種類のデザインのオーダーをお受けします。
ほかのマット類や商品についても、会期中であればご注文をお受けしますので、ご相談ください。
※種類によって納期がかかるもの、オーダーをお受けできないものもございます。

出品リスト
〇新作 – 再生瓶のプロダクト、丹波布の敷布/ハンカチ、スゲ縄のスツール、ズレ落ちずしめつけないカバーソックス、
亀田縞の座布団、孟宗竹のわらびカゴ、茶碗かご、トングリング、れんげ、シナの箸置き




〇定番
衣類 – ホールガーメントの綿・綿麻ニット、ゴムが入っていないさらりとした綿の靴下、亀田縞のワイドパンツ
亀田縞 – エプロン、かっぽう着、お弁当包み、風呂敷各種、手ぬぐい各種、ハンカチ、ランチョンマット、スリッパ、裂き織コースター
ステインプルーフ – スリッパ、バケット、ふくさ、花鋏、ONE/トレイ大、小
竹 – バスケット、サークルハンガー大小、箸、トング、カトラリー各種
シナ、スゲ – シナの縄の巾着バッグ、シナの裂き織バッグ、花かご、鍋敷き、コースター
台所道具 – 曲げわっぱ弁当箱、まな板、カッティングボード、雑木のコップ
銅製品 – 皿、ヨーグルトボウル、ボウル、ミルクパン、行平鍋、両手鍋、鍋蓋、チロリ、燭台
インテリア周り – マット類各種、チェアパッド、はぜ蝋燭、いぐさ飾り、靴べら






Profile
F/style=五十嵐恵美+星野若菜
五十嵐恵美1978年、星野若菜1979年、ともに新潟生まれ。東北芸術工科大学を卒業した2001年春、地元新潟にて「エフスタイル」を開設。「製造以外で商品が流通するまでに必要なことはすべてやってみること」をモットーに、デザイン提案から販路の開拓まで一貫して請け負う。主な仕事は、山形の月山緞通とのコラボレートによるマットシリーズや、新潟の伝統工芸品シナ織りのバッグ等。伝統産業と「今」を結び、使い手へと商品を届けている。
著書に『エフスタイルの仕事』(アノニマ・スタジオ)、対談収録「サヨナラ、民芸。こんにちは、民藝。」(里文出版)、「作る力-creators for every day life」(リトル・モア)、ウエブマガジン特集記事「アネモメトリ-風の手帖-・エフスタイルがつむぐ、あたたかな循環」・「KOSA INTERVIEW 07」など。

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