当地弘前出身で、今は秋田で作陶を続ける中嶋健一さんの器が届きました。
中嶋さんは秋田の自然から生まれた素材で素朴で健やかな作品づくりをされています。
今回は久々の紹介ですが、定番として紹介している切立小鉢とリム皿などが中心の構成です。

4寸小鉢

こちらは灰釉。深い緑が特徴的。
同じ色でも釉薬のたまりが印象を変えます。
揃えるのことも良いですが、ひとつひとつ雰囲気が違う器を選んでいくのも楽しいです。
マグカップとあわせて。
白掛けのマグカップ。
安定感ある良い形です。
初窯のころから中嶋さんの仕事を見ていますが
仕事に安定感が生まれてきていることが
とても嬉しく思います。
リム皿
今回はリム皿も白掛けと灰釉でお願いしました。
以前よりもリムに角度がついて、リム径にも変化が見られます。
とても雰囲気のある形になりました。

裏の意匠も少し変化がありました。
面の取り方や線の雰囲気も良く、適度な重さと持ちやすさが共存しています。
8寸
シンプルで良い雰囲気です。
押紋鉢 5寸・6寸
手にもつ浅鉢は少し軽やかで、紋様も以前より明瞭になりました。
1年ぶりの紹介ですが、彼の真面目な仕事ぶりがどんどん良くなっているのが
とても嬉しい入荷でした。
早速オンラインショップでも紹介しています。
よろしければ併せてご覧ください→こちら
![[in stock] 山田洋次](https://thestables.jp/cms/wp-content/uploads/2025/12/DSC01355-640x800.jpg)
![[in stock] 中嶋健一](https://thestables.jp/cms/wp-content/uploads/2025/12/DSC01099-640x800.jpg)
![[in stock] 五十嵐元次](https://thestables.jp/cms/wp-content/uploads/2025/12/DSC01028-640x800.jpg)


