初めて紹介する大分県別府市
susuke製陶室 亀田大介さん・文さんの器が届いています。

◯亀田大介 作品
大介さんは福島県浪江町の出身で
大堀相馬焼の4代目窯主として活躍されていました。
東日本大震災ののち、大分・別府に移住して現在に至ります。
白磁を中心に薪窯で焼成した雰囲気のある器。
釉薬の流れ、重ね焼きの跡(蛇の目)、木灰が降って作品に沈着したものもあります。
形は緻密で、表情は大らかな自然体の感じる作品が多いです。
高台付の皿

壺

ポットと高台湯呑み・高台碗


ピッチャー

マグカップと耳付鉢


◯亀田文 作品
亀田文さんの作品は型の仕事が中心で、型ならではの自由さと、軽やかに丁寧な仕事が特徴的な器です。
マットで、生クリームのようなこっくりと白が印象的。









印象的な陶彫作品も制作されています。




それぞれに違いはあれど、二人の世界観が重なり合うところも多く
使っていてもみていても楽しい作品。
店頭でぜひご覧ください。
※今週は13日(日)お盆休みをいただきます。
![[in stock] 絲室](https://thestables.jp/cms/wp-content/uploads/2026/02/DSC03664-534x800.jpg)
![[in stock] 垣内伸哉](https://thestables.jp/cms/wp-content/uploads/2026/01/DSC02166-640x800.jpg)
![[in stock] 坂本工窯](https://thestables.jp/cms/wp-content/uploads/2026/01/DSC02928-1-640x800.jpg)
![[in stock] 亀田大介・亀田文](https://thestables.jp/cms/wp-content/uploads/2026/01/DSC03172-1-640x800.jpg)

![[in stock] 山田洋次](https://thestables.jp/cms/wp-content/uploads/2025/12/DSC01355-640x800.jpg)