今日は山口和宏さんの在展日でした。
普段来てくださる方や、遠方からの方も。
山口さんのご家族と付き合いのある方や
私個人の古い友人が仲間を連れて尋ねてきてくれたりと
とても感慨深い時間でした。
山口和宏さんの作品紹介を続けてまいります。
今日は□盆とカッティングボードを。
前回22年の展示ではくりの木中心の紹介でしたが
今回は樹種や大きさなど、様々紹介しています。
大きさや色あいの参考として、手に持った写真も撮影してみました。
(ニットとパンツはkotonの新着から)


白い木肌のトチは潔い雰囲気。
山野邉孝さんのフリーカップと、鉄媒染の□皿をのせて。
大きなサイズも。こちらには桑原典子さんのポットとマグ、7寸皿を。

定番のくりの盆には五十嵐元次さんの酒盃と徳利を。


鉄媒染の黒い盆には桑原哲夫さんのグレーのポットとマグカップ。
キリリと引き締まった雰囲気。
大きなチェリーの丸盆は沖澤康平さんのワイングラスと奥平明子さんのボウル。
お盆が主役になるので、載せませんでしたがピッチャーやボトルをここに載せても絵になります。

チークの濃い茶色には出西窯のクリーミーな白を。
カッティングボードも大小2種類紹介しています。
大の樹種は山桜、小さいものは、くるみ。
小さいほうが一般的なまな板のサイズ感。
どんどん使っていくと楽しいものです。ぜひご覧ください。
山口和宏 作品展
10月5日(日)まで
会期中10月1日(水)のみ店舗休
※jingoroのクッキー缶は29日現在 残り2缶 紹介しています。

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