垣内信哉さんのガラス作品が届いています。
垣内さんの作品は
自由な想像と、それを実現しようとする探究心から生まれた
どこにもない伸びやかな仕事。
一見シンプルな線の中に作り手の意識が強く息づいていて
それが器だけでなく、周りの空気までも形作っている。
ものとしての存在感がありとても美しい作品ですので
店頭でご覧ください。
籐巻グラス



入隅ぐい吞み。
花のような美しいかたち。




入れ子グラス。
薄っすらとグレーがかった揺らぎのあるガラスは
中の液体を、より美しく見せてくれます。
水や酒、季節によってはアイスコーヒーなども。

筒。
ロックグラスとしてや一番小さいものは鉢のようにも。
使い方は自由なのです。


雰囲気あるショットグラスは
アクセサリー入れにも。 使う人の想像力を刺激するもの。

初めて見せてもらった時、とても驚いた脚付の花器
水を湛えただけでも、独特の雰囲気が生まれます。

垣内信哉
2014 独学でガラス製造を学び、京都にて築窯
2019 島根県大田市に移窯 現在に至る
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