[in stock] 垣内伸哉

2026.01.21  by fumi

垣内信哉さんのガラス作品が届いています。

垣内さんの作品は
自由な想像と、それを実現しようとする探究心から生まれた
どこにもない伸びやかな仕事。

一見シンプルな線の中に作り手の意識が強く息づいていて
それが器だけでなく、周りの空気までも形作っている。
ものとしての存在感がありとても美しい作品ですので
店頭でご覧ください。

籐巻グラス



入隅ぐい吞み。
花のような美しいかたち。





入れ子グラス。
薄っすらとグレーがかった揺らぎのあるガラスは
中の液体を、より美しく見せてくれます。
水や酒、季節によってはアイスコーヒーなども。

筒。
ロックグラスとしてや一番小さいものは鉢のようにも。
使い方は自由なのです。


雰囲気あるショットグラスは
アクセサリー入れにも。 使う人の想像力を刺激するもの。

初めて見せてもらった時、とても驚いた脚付の花器
水を湛えただけでも、独特の雰囲気が生まれます。

垣内信哉
2014 独学でガラス製造を学び、京都にて築窯
2019 島根県大田市に移窯 現在に至る

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