[展示予告] 小谷田 潤 作品展 7月22日-8月1日 小谷田 潤 作品展 "ふだん着のうつわ" 7月22日(木・祝)-8月1日(日) 7月後半は当店ではおなじみ 小谷田潤さんの器を紹介します。 今回はふだん使いの器を中心に新作も交えて紹介していく予定です。 どんな時でもふだんの食卓を明るく照ら… [ 2021.07.13 by fumi ]
東北 工藝の旅 ありがとうございました 10日間にわたって紹介してきました 企画”東北 工藝の旅”会期が終了しました。 もともとは、大阪のうめだ阪急で開催される予定だった 民藝と暮らす 2021という会のために 集めたものを紹介するという緊急企画でした。 出展くださった方、応援・… [ 2021.07.12 by hase ]
東北 工藝の旅 から 弘前のあけびかご “東北 工藝の旅” から。 店頭では定番の弘前のあけび細工。 ひとりの編み手がそれぞれの蔓の性質を見極めて 伸びやかでいて骨格のあるものづくりをされています。 今回もこの企画にあわせて、様々制作をお願いしました。 会期も後半になりましたので… [ 2021.07.09 by fumi ]
東北 工藝の旅 から 小笠原鋳造所 機能美と造形美 今日もありがとうございました。 むしむしと暑い一日でした。 今日も企画”東北 工藝の旅 “から 岩手・水沢の小笠原鋳造所の 鋳鉄の製品を紹介します。 小笠原鋳造所の製品は代表だった 小笠原陸兆(みつよし)さん(1929-2012)が産み出し… [ 2021.07.08 by fumi ]
東北 工藝の旅 から 三温窯 素朴で健やかな器 今日は”東北 工藝の旅”から 秋田・五城目町の三温窯の器を紹介します。 三温窯は窯主の佐藤秀樹さんと息子の幸穂さんの二人三脚で営まれています。 秀樹さんは会津本郷・宗像窯で修行後、現在の地で開窯されました。 素朴で美しい毎日使っても飽きの来… [ 2021.07.08 by fumi ]
東北 工藝の旅 から 秋田のイタヤカエデとくるみのかご 受け継がれゆく仕事 東北 工藝の旅 引き続き紹介していきます。 今日は秋田県角館市から、イタヤカエデとくるみの仕事を紹介します。 高齢のご夫婦とその姪の3人で工房を切り盛りされていて いつも和やかな雰囲気で制作をされているのが印象深いです。 今回は大阪の催事に… [ 2021.07.07 by fumi ]
baci books 心に残る画集 今日は、久々に画集の紹介です。 2016年より東京を拠点に活動を開始したブックレーベルBaci/バーチから届いた二つの画集。 林青那さんの"KUROMONO" 、今井麗さんの"gathering"を紹介します。 Baciは個人的にも注目して… [ 2021.07.07 by fumi ]
初夏の音楽 朝や夕暮れの光が綺麗な季節になりました。 自然や暮らしに溶け込むような 忙しない時でも美しさを感じる気持ちを 取り戻してくれるような... 音楽の紹介をと思い紹介します。根本理恵/小さな灯りと鉛筆で描いた線と haruka nakamura… [ 2021.07.06 by fumi ]
東北 工藝の旅 から 大西麻理 伸びやかなかご 今夜は岩手県遠野市でくるみのかごを作る大西麻理さんの作品を紹介します。 大西さんは自然に近い場所で日々を営んでいて またたびの市川さん、すず竹の橋本さんと同じように自ら山に入り材料の採取、 材料作りと編み込みまで、すべて自らの手で行う作り手… [ 2021.07.05 by fumi ]
東北 工藝の旅 から 中嶋窯 日用の器 今日もありがとうございました。 企画の紹介を続けていきます。 今夜は中嶋窯の紹介を。 窯主の中嶋健一さんは弘前の出身で、現在はパートナーの希望さんとともに 秋田市内で制作に励まれています。 とても風光明媚な場所で、自然に溶け込むように 仕事… [ 2021.07.04 by fumi ]
東北 工藝の旅 から 橋本晶子 すず竹の仕事 今日もありがとうございました。 東北 工藝の旅 最初の週末を迎えました。 イイダ傘店の展示にあわせて、久々に色々な方に お目にかかることができました。 ありがとうございました。 今日は橋本晶子さんの作品を紹介します。 岩手で主にすず竹のかご… [ 2021.07.03 by fumi ]
東北 工藝の旅 から 根曲竹のかご 今日は弘前の根曲竹の籠を紹介します。 当店でお願いしている根曲竹の製品を紹介します。 一部の製品は少し前に紹介しましたので、過去の投稿をご覧ください→こちら 前回はりんごの手かご中心の紹介でしたが今回はその他のを紹介します。 お願いしている… [ 2021.07.02 by fumi ]