のびやかな 自然の線 – あけびのかご 当地弘前からは、あけびのかごを紹介します。 年始に帰省の方へご覧いただいていましたが こちらでも改めて紹介いたします。 ◎卓上物入れ 透かし編みのかご 久々に届きました。 ◎だ円型バスケット フランスの柳枝のバスケットのようなかたち。 初見… [ 2025.01.16 by fumi ]
木肌の 優しさ – くるみのかご 展示もおわり、明日からしばらくは常設に届いた 新着中心に紹介をしてまいります。 今日は、岩手県遠野市でくるみのかご 制作している、大西麻理さんの作品を。 写真を探していたら以前の工房に伺った際に 撮った猫の写真が出てきました。 大西さんの作… [ 2025.01.15 by fumi ]
中田雄一 – blue and white 中田雄一さんから クリスマスのギフトのように 約1年ぶりに作品が届きました。 白と青絵付けの作品が中心です。 ふだんは開梱から、検品をして撮影、ディスプレイを考えて 店頭で紹介するまでの時間は あまり長く取れないのですが、中田さんの作品には… [ 2024.12.12 by fumi ]
日高伸治 作品展 明日 23日から 明日からの日高伸治 作品展の準備があらかたおわりました。 今回は最近取り組んでおられる青白磁のグレーがかった器が 特に印象的です。 デミタスカップ 蓋付ポット 線は彫った上に違う色の粘土を埋め込む象嵌の技法で刻まれたもの。 3.5寸小鉢 麺… [ 2024.11.22 by fumi ]
宮崎・日之影町 わら細工たくぼ 今年も宮崎県日之影町のわら細工たくぼから 藁細工が届いています。 日之影町は、隣接する高千穂町とともに 高千穂郷として”神話の里”とも呼ばれた 昔から注連縄の制作が盛んな地域でした。 わら細工たくぼはその日之影町で親子三代にわたり藁細工の制… [ 2024.11.19 by fumi ]
津軽の竹かご 根曲竹のかごを分けていただきました。 たまに問い合わせがあるのですが 市内でも観光施設のようなところで 紹介されるようになったため 当店では手かごの一番オーソドックスなサイズは 現在紹介をしていません。 今作り手が手がけるものを ノスタルジ… [ 2024.11.17 by fumi ]
山田洋次の線と形 残暑の厳しい9月、信楽の山田洋次さんを訪問し 分けていただいた作品を紹介しています。 まずはフラットな気持ちで、店に運んでくださる方にご覧に入れたいと思い JOURNALの入荷情報のみのご案内でしたが 準備ができましたのでホームページでも紹… [ 2024.10.20 by fumi ]
桑原典子 – お茶の時間に 朝晩空気が冷たく 温かいお茶が美味しい季節。 茨城県笠間市の桑原典子さんから 器が各種届きました。 昨年9月の展示の際に見てよかったなと 思って選んだものが中心です。 〇ティーポット 切れよく、中が白いのでお茶の色がわかりやすく 口が広いの… [ 2024.10.17 by hase ]
五十嵐元次 – 白磁の器 会津の五十嵐元次さんから 小皿や小鉢、高台湯呑、楕円皿など届きました。 当店定番の、普段使いの器中心です。 4.5寸 丸皿 呉須は五十嵐さんが良くできたということで送ってくれたもの。 2枚のみですが雰囲気良いです。 3.5寸小鉢 今回のもの… [ 2024.10.17 by fumi ]
工房イサド – カッティングボード 久々に工房イサド 本田淳さんから 古材のカッティングボードが届いています。 久々にお願いしましたが線や形に イサドさんらしさを感じています。 樹種も様々。 材料の取り方で雰囲気が変わったり ひとつひとつ読み解くように見ているのも楽しいです。… [ 2024.10.11 by fumi ]
白磁工房 石飛勲の器 島根県雲南市三刀屋町で作陶する石飛勲さんから 清々しい磁器の器が届きました。 石飛さんは父の勝久さんに師事。 勝久さんは河井寛次郎さんの弟子・制作のパートナー的存在だった 上田恒治(つねじ)さんの下で学んだ方です。 そんなルーツのある勲さん… [ 2024.09.08 by fumi ]
連なりの景色 – 島岡製陶所 島岡桂 益子の島岡製陶所 島岡桂さんの器が届きました。 初めて紹介する桂さんの器は 縄で文様を付け、その上に化粧泥を塗り込み 成形する象嵌の器で知られています。 祖父かつ師でもある故島岡達三氏のもと修行し 技法と釉薬を受け継ぎ、作陶されています。 … [ 2024.08.14 by fumi ]