島岡桂 – rollin’ rollin’ 益子の島岡製陶所 島岡桂さんから器が届きました。 ぐるぐると轆轤を回しながら、縄で連なる文様を施し、その上から化粧泥を塗りこみ形作られるために 縄文象嵌と呼ばれる技法。 祖父であり師でもあった故・島岡達三氏のもとで修行し、 技法や釉薬を受け… [ 2025.07.14 by fumi ]
小代焼 ふもと窯から 店内はしばらく常設作品の紹介です。 その中から新着で熊本県荒尾市の小代焼ふもと窯から器が届きました。3年半ぶりの紹介です。 先月訪問をして改めて感じたのは、 とても合理的かつポジティブに仕事に向き合っている姿。 機械の助けを借りながら、手で… [ 2025.07.09 by fumi ]
奥平明子 – 普段になじむガラスの器 既に真夏のような暑さになり 今年は夏が長そうです。 お店はしばらく常設が続きますが 新着や継続で紹介しているものが充実していて 良いバランスです。 季節に合わせてや 急にご入用になったものなど 何かありましたらお立ち寄りください。 今日は2… [ 2025.07.06 by hase ]
十場あすか – 生活の中から うまれる器 はじめての紹介となります 十場あすかさんの器は どこか異国の空気も感じるような どっしりとした、おおらかさのあるもの。 身近にある木を灰にしたり 田んぼで作った稲わらを釉薬にしたり 原土を使い、薪窯で焼かれた器は 作ることと、生活が循環した… [ 2025.05.26 by fumi ]
日高伸治 – in silence 岡山の日高伸治さんから器が届きました。 昨年11月の会で好評だったものと、常設の定番として 長く支持いただいているものを中心にお願いしました。 一度お使いになった方はその仕事の丁寧さや静謐な佇まいに惹かれる方も多く 入荷のたびに少しずつ揃え… [ 2025.05.14 by fumi ]
弘前のあけびかご 雨の日が続く弘前です。 それでも弘前公演の桜は まだ見頃が続いています。 今日は当地弘前のあけびのかごを色々分けていただいたので 紹介します。 久々にたくさん紹介できて、とても嬉しい入荷でした。 ◎花入・卓上小物 定番の円筒物入れ こちらは… [ 2025.04.29 by fumi ]
坂本工窯から – 伸びやかな線と形 弘前は桜も満開を迎えて、遠方からお見えになる方も多くなりました。 店内は引き続き、入ってすぐの部屋は常設、奥の部屋は CALICO "textile and wardrobe"中心の紹介です。 今日は常設の新着から、小鹿田焼 坂本工(さかも… [ 2025.04.26 by fumi ]
五十嵐元次 – 新しい暮らしに 五十嵐元次さんから、器が届いています。 年初の星耕硝子との二人展の時に反応が良かったものや 店頭でお買い足しのリクエストをいただいた、小さめのものが中心です。 筒形マグと4.5寸皿 4.5寸皿は定番としてお願いしているもの 取り皿などにも使… [ 2025.04.14 by fumi ]
額賀円也 – 静謐と野趣 額賀円也さんから一年ぶりに届いた器を常設で紹介しています。 薪窯焼成のひとつひとつ大きな違いが楽しい額賀さんの作品 今回はこんな感じのものが届きました。 象嵌 焼き強めのもの 灰釉 筒湯呑 すっと伸びた形に惹かれる鉢には額賀さんにとって身近… [ 2025.04.13 by fumi ]
山野邊孝 – 素朴で 豊かな器 山野邊孝さんの器をはじめて紹介します。 福島県いわき市で独特な灰釉や白化粧を用い、 土の質感を活かした柔らかな色彩 山野邊さんらしい独特の造形に 温かみのある印象を受けます。 今回ははじめてということで 食卓の基本になるような取り入れやすい… [ 2025.04.01 by fumi ]
出西窯から 出西窯から器が届いています。 今回は久々に呉須と白を中心とした普段使いのものを 色々お願いしました。 〇モーニングカップ たっぷり250ml入ります。 〇片手スープ碗 スープカップと平皿6寸をあわせて 〇牡丹刷毛目飯碗 定番の… [ 2025.03.30 by fumi ]
山内染色工房 – 新柄てふてふ入荷 強く冷たい風が吹いて 季節の歩みもゆっくりとしていますが 春の訪れを感じさせる図案の型染めが 山内染色工房から届きました。 〇型染め手拭い 昨年秋の展示の際に のれんにあった図案「てふてふ」 丸と三角の幾何学模様を組み合わせて 蝶々のように… [ 2025.03.30 by hase ]